「仕事上がりに女子会って…。お給料日前なのに。全然現金持っていないし。」「後輩に相談があるって持ちかけられて、よし飲みに行こうなんて誘ったものの今月のお小遣いもう使い果たしてしまっている。」「休日に突然持ち寄りバーベキューって言われても。このメンバーいつも高級食材持ってくるけれどお金ないよ…。」お金が必要になるのは時間や場所を選びませんよね。銀行口座に残高がない、お小遣い制のご主人や奥様ならすぐに余分なお金なんて準備できません。
こんな時に役立てたいのがカードローンやキャッシングです。金利が低い商品も増えていますので、銀行口座代わりに安心してお使いいただけるでしょう。しかし、すぐにお金が必要な緊急事態でもカードローンを利用できるようになるのでしょうか?時間や曜日は気にせず使えるものなのでしょうか?
夕方や休日も即日審査を受けられるかどうかは申し込み者にとって大きな問題です。特に現金をすぐに手元に準備したい時には、審査ができる時間というのは重要なことになりますね。ネット申し込みでは24時間受け付けをしていますが、審査対応時間は各金融機関によって違いがあります。24時間審査を行っているというわけではないのです。また、ネットの場合は契約書類の提出を完了させる時間帯も午後早めの時間に設定されていることが多いですから、申し込みの時間によっては即日審査ができても即日借り入れはできないということになるでしょう。
こんな時におすすめしたいのが自動契約機やローン申し込み機などと呼ばれるその場で申し込みや契約ができる機械です。店舗は営業が終了する時間は18時ぐらいの所が多く、休日はもちろん営業していません。しかし、自動契約機なら夜間21時や21時30分ぐらいまで営業している所も多く、休日の終了時間は早くなることが多いですが当然営業しています。
契約機では申し込みをしてから審査が終わりカード受け取りをするまでに30分から40分程度というところがほとんどです。ATMが併設されている契約機がほとんどですから、カードを受け取ったらその場でお金が借りられるというわけです。これならどんな緊急事態でも間に合わせられそうですね。

カードローンといえば銀行カードローンや消費者金融のキャッシングが一般的ですが、「ろうきん」にもカードローンがあり、消費者金融や銀行カードローンでお金を借りるより安い金利で借りられます。

労金とは「労働金庫」の略称で、生協や労働組合が会員となって運営されてる金融機関で、全国12の「ろうきん」があります。

「ろうきん」のカードローンは地域で呼び方が変わっている場合もありますが、一般的には「マイプラン」という商品名になります。

労金カードローンは年齢18歳から65歳までのかたで、勤め先または居住場所が中央ろうきんの営業内になるかた、同一勤務先に1年以上勤務しているかたで年収が150万円以上のかたに限られます。

金利は

○団体会員の構成員は3,875%~7,075%、

○生協会員の組合員その家族は4,275%~7,475%、

○一般の勤労者は12%、

融資限度額は最大で300万円までとなっています。

借入限度額は他社と同じで、審査によって決定されるので場合によっては希望限度額どおりの借り入れができない場合もあります。

申込方法は、労金の窓口やインターネット、FAXでも申込ができます。

仮審査の結果が出るまで約1週間、その後は書類のやり取りになり、それに要する時間が2週間程度必要になるので早めに申込む必要があります。

金利面から考えると消費者金融と比べて、一般会員でも12%といった低金利で借りられるのでおすすめのカードローンと言えます。

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